コンクール参加者

山脇 幸人(やまわき ゆきと)

Entry No.17

[日本]

山脇 幸人

(やまわき ゆきと)

Yukito Yamawaki
1992年5月8日生

東京藝術大学音楽学部指揮科卒業、2015年、バイエルン国立歌劇場で研修生としてキリル・ペトレンコ氏、ズービン・メータ氏等の下で研鑽を積む。2018年、延岡ロータリークラブより「文化奨励賞」受賞。ルーマニアで行われたinternational conducting master class でディプロマを取得。これまでにブカレスト交響楽団、江南交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団等を指揮。指揮を尾高忠明氏、下野竜也氏、山田和樹氏、チョン・チヨン氏、ヨルマ・パヌラ氏、ピアノを江口玲氏に師事。

コーナー・グレイ・コヴィントン

Entry No.23

[アメリカ]

コーナー・グレイ・コヴィントン

Conner Gray Covington
1987年6月25日生

2010年、テキサス大学アーリントン校を卒業後、イーストマン音楽学校、カーチス音楽学校を卒業。イーストマン音楽学校交響楽団、メンフィス交響楽団、ユタ交響楽団の副指揮者を歴任。その他、セントルイス交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、デンマーク国立交響楽団等の指揮者も務める。ブルーノ・ワルター・ナショナル・コンダクター・プレビュー賞、米国ショルティ財団キャリア支援賞受賞。クリフトン・エヴァンズ、ニール・ヴァロン、ヤニック・ネゼ=セガンの各氏に師事。

ディーン・ホワイトサイド

Entry No.27

[アメリカ]

ディーン・ホワイトサイド

Dean Whiteside
1988年1月31日生

2014年、ウィーン国立音楽大学卒業。2015年、第6回ロヴロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクール第2位、及びザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団賞受賞。2010年、ナッシュビル・シンフォニエッタを創立し音楽監督を務める。マイケル・ティルソン・トーマス、ロリン・マゼール、ロベルト・アバド、ジョン・アダムス、ファビオ・ルイージ等の指揮者の下、副指揮者を経験。アトランティック音楽祭指揮者特別研究員。マイケル・ティルソン・トーマス、ファビオ・ルイージ、ウロシュ・ラヨビチの各氏に師事。

ショクルク・サディコフ

Entry No.36

[ウズベキスタン]

ショクルク・サディコフ

Shokhrukh F Sadikov
1987年10月8日生

2008年、ウズベキスタン国立音楽院、2012年、パーク大学国際音楽センター学士号を取得。デトモルト音楽大学卒業。2014年、アメリカンプロテジェイ国際コンクール1位、同年コールマン国際室内音楽コンクール1位。現在、ヘイズ交響楽団音楽監督、コットンウッド国際音楽祭芸術監督、フォートヘイズ州立大学准教授を務めている。ヴィオラ奏者としてウズベキスタン国立交響楽団等の主席、副主席奏者としても出演。マイケル・スターン、ラリー・ラクレフ、ロバート・スパーノ等の各氏に師事。

ブランドン・キース・ブラウン

Entry No.40

[アメリカ]

ブランドン・キース・ブラウン

Brandon Keith Brown
1981年4月16日生

2003年、ノースウェスタン大学、2011年、ジョンズ・ホプキンズ大学ピーボディ音楽学院を卒業。2012年、ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクール3位。フランス放送フィルハーモニー管弦楽団副指揮者コンクールファイナリスト、マタチッチ国際指揮者コンクールセミ・ファイナリスト。ニュルンベルク交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ライプツィヒ交響楽団等を指揮。グスタフ・マイヤー、ロリン・マゼール、デイヴィッド・ジンマン、クルト・マズアの各氏に師事。

ハオラン・リ

Entry No.41

[中国]

ハオラン・リ

Haoran Li
1986年4月22日生

2005年、北京・中央音楽学院、2014年、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン卒業。2014年、第5回ブカレスト国際指揮コンクール1位。ヤシ・フィルハーモニー管弦楽団、アモイ・フィルハーモニー管弦楽団、シビウ・フィルハーモニー管弦楽団、蘭州交響楽団等を指揮。また中国国家大劇院にてリュー・ジア指揮「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の副指揮者を務める。中国青年管弦楽団、シンセン交響楽団、アスペン音楽祭管弦楽団の副指揮者も経験。夏小湯、クリスティアン・エーヴァルトの各氏に師事。

アール・リー

Entry No.62

[カナダ]

アール・リー

Earl Lee
1983年12月9日生

カーチス音楽学校、ジュリアード音学院にてチェロ奏法、マンハッタン音楽学校、ニューイングランド音楽院にて指揮法を学ぶ。ハインツ・ウンガー指揮者賞50周年記念賞受賞。ピッツバーグ交響楽団、ヒューストン交響楽団、トロント交響楽団、ライプツィヒ交響楽団等を指揮。元トロント交響楽団RBC常任指揮者、ピッツバーグ交響楽団副指揮者。現在、トロント青年管弦楽団の芸術監督及び指揮者を務めている。ジョージ・マナハン、クルト・マズア、ヒュー・ウルフの各氏に師事。

沖澤 のどか(おきさわ のどか)

Entry No.75

[日本]

沖澤 のどか

(おきさわ のどか)

Nodoka Okisawa
1987年4月28日生

東京藝術大学音楽学部指揮科首席卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。2015年よりハンス・アイスラー音楽大学ベルリン指揮科修士課程入学。井上道義、下野竜也、ペーター・ギュルケ各氏のマスタークラス受講。2015年、フェリックス・メンデルスゾーン基金の奨学生に選出。2017年、300人以上の応募から20人の1人に選ばれ、ダニエレ・ガッティとロイヤルコンセルトヘボウによるマスタークラス参加。指揮を田中良和、松尾葉子、尾高忠明、高関健、クリスツィアン・エーヴァルト、ハンス・ディター・バウムの各氏に師事。

熊倉 優(くまくら まさる)

Entry No.93

[日本]

熊倉 優

(くまくら まさる)

Masaru Kumakura
1992年3月11日生

桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。2016年9月よりN響・首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントを務める。これまで霧島国際音楽祭、びわ湖ホールオペラ指揮者セミナー等の講習会に参加し、高関健、沼尻竜典、Harry Lyth、Norbert Baxa各氏の指導を受ける。European Music Academy 2017では、チェコ・スメタナホールにてNorth Czech Philharmonicと共演。洗足学園音楽大学非常勤講師。2016年、第12回ドナウ国際指揮者コンクール第2位。指揮を梅田俊明、下野竜也の各氏に師事。

ウィルソン・ンー

Entry No.145

[香港,中国]

ウィルソン・ンー

Wilson Ng
1989年8月7日生

2012年、ローザンヌ高等音楽院を卒業後、英国王立スコットランド音楽院、ベルリン芸術大学を卒業。アスペン音楽祭ジェームズ・コンロン指揮者賞受賞。2017年、ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクール2位。香港グスタフ・マーラー管弦楽団を創立し芸術監督、首席指揮者を務める。近年では、デンマーク国立交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団等を指揮する他、ケルン・オペラ、スコットランド・オペラ等、数々のオペラシーンでも指揮者として活躍。デイヴィッド・ジンマン、ジョン・ネルソンの各氏に師事。

アレクサンドル・フマラ

Entry No.150

[ベラルーシ]

アレクサンドル・フマラ

Alexander Humala
1983年1月26日生

2009年、ベラルーシ国立音楽院を卒業後、ロッテルダム音楽院を卒業。ジャセプ・ヴィトルス指揮者コンクール1位、トワーズ・ポリフォニー指揮者コンクール1位。現在、ベラルーシ国立シンフォニー・カペラ「ソノルス」首席指揮者および音楽監督、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団副指揮者を務めている。ヨルマ・パヌラ、ユーリ・シモノフ、ロリン・マゼール、マリン・オールソップ、リチャード・ローゼンバーグ、ウラディミール・スピヴァコフ等の各氏に師事。

サミュエル・スンウォン・リー

Entry No.171

[韓国]

サミュエル・スンウォン・リー

Samuel Seungwon Lee
1990年3月3日生

幼少より、ヴァイオリン、ピアノ、ヴィオラのレッスンを受け、2009年以降、弦楽カルテットの一員として、ミュンヘン国際音楽コンクールで2位、ザルツブルグ=モーツァルト国際室内音楽コンクールで1位を獲得。2014年、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンにて指揮法の学位を取得。ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ハンブルク交響楽団等、ドイツ国内の交響楽団の指揮を経験。現在「C.P.E.バッハ・ムズィークギムナジウム・ベルリン」で学内管弦楽団の指揮者を務めている。クリスティアン・エーヴァルト氏に師事。

横山 奏(よこやま かなで)

Entry No.179

[日本]

横山 奏

(よこやま かなで)

Kanade Yokoyama
1984年5月24日生

東京藝術大学大学院修士課程修了。2011~13,15年、キュンストラーハウス・ボズヴィルにて開かれたマスタークラスにて、優秀受講生としてアルゴヴィア・フィルを指揮。2011年に同オーケストラ賞第1位を受賞。これまで札幌交響楽団、山形交響楽団、東京シティ・フィル、新日本フィル、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィル等を指揮。2017年、WMCケルクラーデ指揮者コンクール第3位。指揮を中村隆夫、高関健、黒岩英臣、ダグラス・ボストック、尾高忠明の各氏に師事。

喜古 恵理香(きこ えりか)

Entry No.191

[日本]

喜古 恵理香

(きこ えりか)

Erika Kiko
1988年4月27日生

東京音楽大学作曲指揮専攻卒業、同大学大学院指揮研究領域修了。東京音楽大楽在学中、井上道義指揮者講習会にて優秀者に選出。修了後は、NISSAY OPERAにおいて「ラ・ボエーム」他、多数の公演の副指揮として参加。2015年より宮崎国際音楽祭のオペラ公演に副指揮として参加。2017年9月よりNHK交響楽団よりパーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントに任命される。現在、京都市ジュニアオーケストラのアシスタントコンダクター。指揮を広上淳一、下野竜也、汐澤安彦、田代俊文、三河正典の各氏に師事。

イアロスラフ・ザボイアルキン

Entry No.217

[ロシア]

イアロスラフ・ザボイアルキン

Iaroslav Zaboiarkin
1987年9月20日生

2006年、サンクトペテルブルク音楽カレッジ卒業後、サンクトペテルブルク音楽院にてヴァイオリン奏法、指揮法を学ぶ。2011年よりサンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリニスト。「ヤルヴィ指揮アカデミー」にて「特に積極的な参加者・学生」に選出。2017年、第10回フィテルベルク国際指揮者コンクール3位優秀賞を受賞し、同年サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、並びにロシア国立交響楽団にてデビューコンサートを行う。ミハイル・ククシュキン氏に師事。

鈴木 衛(すずき まもる)

Entry No.234

[日本]

鈴木 衛

(すずき まもる)

Mamoru Suzuki
1990年3月22日生

東京音楽大学作曲指揮専攻卒業。2014年と2015年に霧島国際音楽祭に参加し、高関健氏、下野竜也氏のマスタークラスを受講。2016年より京都市ジュニアオーケストラの副指揮者を務める。同10月、世田谷区六所の森クラシックコンサート第30回記念公演にて、歌劇「カルメン」を指揮。2017年4月より日本フィルハーモニー交響楽団にてピエタリ・インキネン氏のアシスタントを務める。現在、横浜交響楽団、東京都立西高等学校管弦楽部、四街道少年少女合唱団の指揮者を務める。指揮を汐澤安彦、広上淳一、下野竜也の各氏に師事。

七海(ムソー)健人

Entry No.239

[日本/オランダ]

七海(ムソー)健人

Kent Moussault (Nanami)
1993年10月12日生

2013年~2015年、アムステルダム音楽院で作曲法を学び、現在、ハーグ王立音楽院で指揮法を研鑽。2016年、ヒルフェルスム若手指揮者賞1位。同年、指揮者ジャック・ヴァン・スティーンの副指揮者を務め、「キャッチペニー・アンサンブル」でも客演指揮者を務める。本年「ヨーロッパ医学生管弦楽団・合唱団」で指揮者を務める予定。ジャック・ヴァン・スティーン、ケネス・モントゴメリー、ヴィレム・イエツ、ヴィム・ヘンドリックスの各氏に師事。

榊 真由(さかき まゆ)

Entry No.245

[日本]

榊 真由

(さかき まゆ)

Mayu Sakaki
1993年7月3日生

桐朋学園大学指揮科卒業。現在同大学研究生指揮専攻2年在学中。2013、2014年、霧島国際音楽祭指揮クラスに参加。音楽祭賞を受賞。2014年にはファイナルコンサートを指揮。2018年、桐朋学園大学と聖チェチーリア音楽院の交換留学生として短期留学。指揮を梅田俊明、ピアノを三輪郁の各氏に師事。

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