Acivity

入賞・入選者のその後の活躍

第1回

1967年

第1位
手塚幸紀
1972年から83年まで、大阪フィル指揮者、83年から85年まで京都市交響楽団正指揮者、72年から92年まで新日フィル指揮者団、87年から92年まで群馬交響楽団常任指揮者、96年から2000年まで神奈川フィル常任指揮者を歴任。
第2位
山岡重信
読売日本交響楽団の指揮者、札幌交響楽団、東京都交響楽団、群馬交響楽団、ニューフィルハーモニア千葉などの指揮者を歴任。1979年より日本大学芸術学部研究所教授を務めた。千葉交響楽団名誉指揮者。
第3位
小泉ひろし
東京都交響楽団副指揮者、大阪シンフォニカー指揮者、大阪シンフォニカー名誉指揮者、日本合唱協会首席指揮者を歴任。 桐朋学園大学、東京芸術大学、洗足学園大学、フェリス女学院大学、鹿児島短期大学各講師等を務めた。

PAGE TOP

第2回

1970年

第1位
小泉和裕
1973年、第3回カラヤン国際指揮者コンクール優勝。その後、ベルリン・フィルを振ってヨーロッパ・デビュー。75年から79年まで新日フィル音楽監督。83年から89年まで、カナダ・ウィニペグ交響楽団音楽監督。89年から96年まで九州交響楽団首席指揮者。95年から98年まで東京都交響楽団首席指揮者。03年から08年大阪センチュリー交響楽団首席指揮者、08年から13年東京都交響楽団レジデント・コンダクターおよび日本センチュリー交響楽団(旧・大阪センチュリー響)音楽監督を歴任。現在、東京都交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団音楽監督、名古屋フィルハーモニー交響楽団音楽監督、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別客演指揮者。
第2位
尾高忠明
1974年から91年、東京フィル常任指揮者。92年から98年まで読売日本交響楽団常任指揮者を歴任。NHK交響楽団正指揮者(2010年1月~)BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団(旧BBCウェールズ交響楽団)桂冠指揮者(1996年1月~)札幌交響楽団名誉音楽監督(2015年4月~)東京フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者(1991年4月~)読売日本交響楽団名誉客演指揮者(1998年4月~)紀尾井シンフォニエッタ東京桂冠名誉指揮者(2003年9月~)。現在、東京藝術大学名誉教授、相愛大学、京都市立芸術大学音楽学部客員教授、国立音楽大学招聘教授を務めている。
第3位
ジャック・ブルーマン
ニュージャージー交響楽団指揮者。
入選
小林研一郎
1974年、第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位。日本フィル音楽監督、京都市交響楽団常任指揮者、ハンガリー国立フィル音楽総監督兼常任指揮者、名古屋フィル音楽総監督、チェコ・フィル常任客演指揮者、ネザーランド・フィル客演指揮者、東京芸大指揮科教授を歴任。現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルおよび名古屋フィルの桂冠指揮者、読売日響の特別客演指揮者、九響の名誉客演指揮者、東京文化会館音楽監督、東京藝術大学、東京音楽大学およびリスト音楽院名誉教授などを務める。
入選
井上道義
1971年イタリア・ミラノ・スカラ座主催グィド・カンテルリ指揮者コンクールで優勝。1977年からニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、 83年から88年まで新日フィル音楽監督。90年から98年まで京都市交響楽団音楽監督・常任指揮者。93年4月、シカゴ交響楽団定期を指揮。2007年1月より、オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督に就任。2014年4月、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者に就任(兼務)。

PAGE TOP

第3回

1973年

第1位
なし
第2位
井口晃成
逝去
第2位
汐澤安彦
1976年より二期会合唱団常任指揮者等を務める。 白金フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督。東京吹奏楽団名誉指揮者。東京音楽大学名誉教授。
第2位
デイビッド・ハウエル
現在、関西フィル指揮者、大阪音楽大学教授。

PAGE TOP

第4回

1976年

第1位
アラン・バルター
1976年からアトランタ交響楽団副指揮者、サンフランシスコ音楽院オーケストラ指揮者。1984年から98年までメンフィス交響楽団音楽監督。 1983年から、アクロン交響楽団音楽監督。1998年8月逝去。
第2位
ジェローム・カルタンバック
フランス・ナンシー市立管弦楽団音楽監督。ナンシー・ロレーヌ歌劇場音楽監督。フランス・リモージュ歌劇場首席客演指揮者。フランス国内の主要オケとの共演を中心に、アメリカ、南米、カナダなど世界各国で活躍。
第3位
国分 誠
東京フィルハーモニー交響楽団副指揮者、群馬交響楽団指揮者。東京アカデミー合唱団常任指揮者を務めた。86年、民音オペラ大阪公演「蝶々夫人」(粟國安彦演出)を指揮。2000年には台北交響楽団に客演。三枝成彰音楽監督「トヨタ・コミュニティコンサート」に出演。

PAGE TOP

第5回

1979年

第1位
田中良和
1982年BBC主催ルパート指揮者コンクール特別賞。同年、ベルリン放送交響楽団(現ベルリン・ドイツ交響楽団)を指揮してヨーロッパ・デビュー。87~89年関西フィルハーモニー管弦楽団客演指揮者に就任。90年には広島交響楽団 音楽監督・常任指揮者に就任した。2005年には台湾を代表するオーケストラの一つである、台北市立交響楽団から招聘されて定期公演を指揮。 2007年には上海と南京で上海フィルを指揮。東京藝術大学指揮科講師を務める。2014年度からは東邦音楽大学特任准教授を務める。
第2位
金 洪才(キム・ホンジェ)
1980年、テレビ番組「オーケストラがやってきた」専属指揮者。81年テレビ番組「私の音楽会」専属指揮者。 1981年東京シティ・フィルの指揮者就任。名古屋フィル、京都市交響楽団、広島交響楽団の指揮者を務める。1998年、「次世代の音楽界を担う優秀な指揮者」に贈られる渡邊暁雄音楽賞を受賞。16年6月には、韓国・光州市立響創立40周年を記念した来日公演を指揮し大成功を収め、11月、同響常任指揮者に就任。
第3位
栗田哲海(くりた さとみ)
86年から88年、北九州交響楽団常任指揮者を務める。95年より宗像シンフォニックウインズ客演指揮者、98年から常任指揮者に就任。 現在、福岡を中心に九州交響楽団、福岡シティ・フィルハーモニー・オーケストラ、春日交響楽団、女声合唱クール・フルール等の指揮者として活躍。
入選
ジャン・ポール・プナン
ポーランド・クラコフ交響楽団音楽監督を務めた。ヨーロッパ、アジア、アメリカのオーケストラを指揮。1993年ポーランド国家功労勲章、1997年フランス芸術文化勲章を授賞。
入選
長瀬清正
武蔵野音楽大学講師、東京トゥッティ合唱団音楽監督。

PAGE TOP

第6回

1982年

第1位
十束尚宏
1983年、アメリカ・タングルウッド音楽祭に、バークシャー・ミュージック・センターのフェローシップ・コンダクターとして招かれ、クーセヴィツキー大賞を受賞。84年、ボストン交響楽団副指揮者。88年から92年まで群馬交響楽団の正指揮者。92年から97年まで東京シティ・フィル常任指揮者。 94年から98年まで広島交響楽団音楽監督を歴任。
第2位
大野和士
1987年、イタリア・アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールで第1位入賞。88年、ザグレブ・フィル常任指揮者。90年、同団音楽監督・首席指揮者。92年、東京フィル常任指揮者。(2001年から桂冠指揮者)。 96年、ドイツのバーデン州立歌劇場カールスルーエの音楽総監督。2002年、ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)の音楽監督。2007年11月より、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者に就任。2015年4月より、東京都交響楽団音楽監督に就任。バルセロナ交響楽団・音楽監督。アルトゥーロ・トスカニーニ・フィラルモニカ・首席客演指揮者。東京フィルハーモニー交響楽団・桂冠指揮者。
第3位
小田野宏之
1984年、オランダ・キリル・コンドラシン国際指揮者コンクール第2位入賞。1985年、牧阿佐美バレエ団指揮者。 89年、大阪センチュリー交響楽団指揮者。95年、広島交響楽団正指揮者。 1986年より東京芸大指揮科非常勤講師、2004年より大阪音楽大学特任教授も兼任。
入選
山下一史
1986年、デンマーク・ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。1985年からカラヤンのアシスタントを務め、カラヤンが急病の際、代役として、ベルリン・フィルを指揮し話題となった。 93年、スウェーデンのヘルシンボリ交響楽団首席客演指揮者。96年、九州交響楽団常任指揮者。06年より、仙台フィル指揮者。 09年より12年まで同交響楽団正指揮者を務める。 2016年、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉 音楽監督に就任。東京藝術大学音楽学部指揮科招聘教授。
入選
広上淳一
1984年、オランダ・キリル・コンドラシン国際指揮者コンクールに優勝。 91年、スウェーデンのノールショピング交響楽団の首席指揮者。98年、オランダ・リンブルフ交響楽団首席指揮者。91年、日本フィル正指揮者。2006年からアメリカ・オハイオ州の首都コロンバス交響楽団の音楽監督。2008年4月より京都市交響楽団常任指揮者。東京音楽大学指揮科教授。

PAGE TOP

第7回

1985年

第1位
なし
第2位
飯森範親
1994年、東京交響楽団専属指揮者。95年、大阪のザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者。95年、広島交響楽団正指揮者等を歴任。現在、山形交響楽団音楽監督。東京交響楽団正指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団名誉指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。2014年4月より、日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。
第2位
本名徹次
1990年イタリア・アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクール第2位。同年、ハンガリー・ブダペスト国際指揮者コンクール優勝。大阪シンフォニカー常任指揮者、名古屋フィルハーモニー客演常任指揮者、オーケストラ・ニッポニカ音楽監督を歴任。現在ベトナム国立交響楽団音楽監督・首席指揮者。
第3位
パスカル・ヴェロ
1986年、小澤征爾氏の推薦で、ボストン交響楽団副指揮者。91年、カナダ・ケベック交響楽団音楽監督。フランス・ピカルディ管弦楽団音楽監督、コンピエーヌ帝国劇場芸術監督、ディジョン歌劇場音楽監督、仙台フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者を歴任。現在、東京フィルハーモニー交響楽団名誉指揮者を務める。
入選
リチャード・ウェスターフィールド
ボストン交響楽団の副指揮者。1993年ニューヨーク・フィルを指揮。 その後、ボストン、ピッツバーグ、モントリオール、ミネソタ、インディアナポリス等、全米のトップオーケストラを指揮。アラバマ交響楽団音楽監督を務めた。

PAGE TOP

第8回

1988年

第1位
栗田博文
1989年、イタリア・アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール入賞。92年、神奈川フィル指揮者。 95年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール優勝。フィンランド放送交響楽団、ヘルシンキ・フィルを指揮。現在、国立音楽大学准教授。
第2位
アレクサンドル・ティトフ
ヴァレリー・ゲルギエフのもとで、ロシア・マリインスキー劇場(キーロフ・オペラ)常任指揮者。2007年から2013年までサンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団の首席指揮者を務めた。サンクトペテルブルク音楽院の教授を務める。
第3位
カルロ・リッツィ
1985年、イタリア・アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクール優勝。シカゴ、フィラデルフィア、ロサンジェルス、ロンドン、 ミラノ・スカラ座オケ等のトップ・オケを指揮。1992年からイギリス・ウェールズ国立歌劇場音楽監督。2015年ウェールズ国立歌劇場指揮者に就任。
入選
イップ・ウィン・シー
フランス・ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。1986年、香港交響楽団指揮者、広東交響楽団首席客演指揮者。2002年から現在まで香港シンフォニエッタ音楽監督。
入選
ニコライ・ジャジューラ
1988年、ハンガリー・ブダペスト国際指揮者コンクール入賞。タングルウッド音楽祭で、バーンスタイン、プレヴィンの指導を受ける。1988年、キエフ国立歌劇場正指揮者。89年、ソウル交響楽団首席指揮者。 96年、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団音楽監督。

PAGE TOP

第9回

1991年

第1位
オリビエ・グランジャン
コンクール優勝後、トゥールーズ市立交響楽団、ラムルー交響楽団、ローザンヌ室内オーケストラ、ザグレブ・フィル、 スロヴァキア国立放送交響楽団、ホーチミン市立交響楽団等を指揮。ニカラグア国立交響楽団音楽監督、2016年コロンビア国立交響楽団の首席指揮者に就任。
第2位
ダニエル・クライナー
フランス・ポワトゥ・シャラント管弦楽団音楽監督。
第2位
新田ユリ(旧姓 中村ユリ)
1990年、ブザンソン国際青年指揮者コンクール第2位入賞。1991年より相愛大学オーケストラ講師。 95年より国立音楽大学、愛知県立芸大非常勤講師。2014年秋より、日本シベリウス協会会長に就任。2015年1月より、愛知室内オーケストラ常任指揮者に就任。
入選
森 彰
ルーマニア・ディヌ・ニクレスク国際指揮者コンクールでベスト・コンチェルト伴奏賞を受賞する。ブルーミントン交響楽団、ミネソタ大学交響楽団・室内管弦楽団、ボストンのガードナー美術館室内管弦楽団の音楽監督を務め、現在、ドレイク大学のオーケストラ・スタディ所長兼准教授、ドレイク交響楽団の指揮者を務める。

PAGE TOP

第10回

1994年

第1位
フランシスコ・デ・ガルヴェス
マラガ州立交響楽団音楽監督を1998年~2011年まで務める。これまでにスペイン国立交響楽団、ベルリン交響楽団、ザグレブ・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、 新日フィル、大阪フィル等を指揮。現在は、米国ユタ州のウェーバー州立大学でのオーケストラ研究の博士としてディレクターを務める。
第2位
ドリアン・ウィルソン
1990年、イタリア・アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクール第3位、92年(第2位)、 イタリア・アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール第2位。フランス国立管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、 ソウル交響楽団等を指揮。ドイツ・フォアポマーン歌劇場音楽監督。ベオグラード・フィルの首席客演指揮者兼音楽監督、2007年サンクトペテルブルク交響楽団から常任客演指揮者の称号を受ける。
第3位
川本貢司
北東ドイツ・フィル首席指揮者。ドイツ・フォアポマーン歌劇場第一専属指揮者。2007年、第59回プラハの春国際音楽コンクール第3位入賞。2001年から2007年、フォアポンメルン歌劇場第一専属指揮者ならびに北東ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者を兼任。2008年から2014年までピルゼン放送交響楽団音楽監督。2013年4月の浙江交響楽団との共演を契機に、深圳交響楽団、西安交響楽団、青島交響楽団、河北交響楽団など、中国のオーケストラを指揮。
入選
上垣 聡
劇団四季ミュージカル・オーケストラ常任指揮者。
入選
上野正博
1996年、ベルリン芸術大学に留学。98年、ミトロプーロス国際指揮者コンクールにて最高位(1位なし2位)入賞、併せて「ミトロプーロス・ゴールドメダル」を受賞。2000年に国立ワルシャワ・フィル定期演奏会、ウィーン室内管のオーストリア・ツアーを指揮しヨーロッパ・デビュー。2006年には第13回ワルシャワ・ラボラトリー国際現代音楽祭に招聘。現在、東京藝術大学講師、聖徳大学兼任教員。
入選
ヤ・ホイ・ワン
デトロイト交響楽団のアシスタント・コンダクター、シカゴ交響楽団のアシスタント・コンダクター、アメリカ・アクロン交響楽団音楽監督を務める。 2004年から台湾の長栄交響楽団(Evergreen Symphony Orchestra)音楽監督。シンガポール国立大学Yong Siew Toh音楽院音楽ディレクターを務めている。

PAGE TOP

第11回

1997年

第1位
なし
第2位
マルコ・パリゾット
2000年、上海交響楽団首席指揮者。(中華人民共和国のオーケストラのポジションを得た初めての外国人指揮者) ノザン・メキシコ国立フィルの首席客演指揮者、モントリオール交響楽団常任客演指揮者を務めた。オンタリオ・フィルの音楽監督を務めている。
第2位
チャン・ユンスン
1999年から2000年までソウル市青少年交響楽団(現・ソウル市ユースオーケストラ)の団長兼音楽監督を務め、その後2000年から2003年までは蔚山市立交響楽団常任指揮者。2003年から2007年までは昌原市立交響楽団常任指揮者を歴任。2008年に大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団首席指揮者に就任し、現在は名誉指揮者。
第3位
ローネン・ボルシェフスキー
テルアビブ大学のBuchman Mehta Schoolの教授を務める。ゲイリー・ベルティニ・イスラエル合唱団、イスラエル・キブツ合唱団、エルサレム・オラトリオ合唱団の音楽監督を務めている。

PAGE TOP

第12回

2000年

第1位
下野竜也

下野竜也2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝。2006年、読売日本交響楽団の初代正指揮者に迎えられ、2013年4月からは同団の首席客演指揮者。2007年4月から上野学園大学教授。2011年から広島ウインドオーケストラの音楽監督、2014年から京都市交響楽団の常任客演指揮者を務める。2017年4月、広島交響楽団音楽総監督に就任。

第2位
柳澤寿男

柳澤寿男2005年10月からマケドニア旧ユーゴスラヴィア国立歌劇場首席指揮者。2007年、バルカンの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。同年「ニューズウィーク日本版・世界が尊敬する日本人100」に選出。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィルハーモニー交響楽団首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ交響楽団首席客演指揮者。

入選
クリスティーン・マヤーズ
オハマ・ユース・オーケストラ音楽監督。ハートランド・フィル指揮者。イーストマン音楽学校副指揮者。
入選
ゲオルグ・チチナゼ
佐賀国際音楽祭の招きでたびたび佐賀においてエルミタージュ・オーケストラを指揮。グルジア国立交響楽団指揮者、トビリシの州立オペラバレエ劇場の副指揮者、芸術監督を務めた。2016年からはポーランド・バルト・フィルハーモニックの芸術監督に就任。

PAGE TOP

第13回

2003年

第1位
なし
第2位
アレクサンダー・マイヤー

アレクサンダー・マイヤー現在はヌーシャテル・シンフォニック・アンサンブルの音楽芸術監督を務める。オーケストラ・デル・マッジョ・ミュージカル・フィオレンティーノ、フィルモーニ・ディ・トリノ管弦楽団、ズグロイ・フィルハーモニア・ブダペスト、アンサンブル・ボーカル・ローザンヌを指揮した。

第3位
ジェームズ・ロウ

ジェームズ・ロウスコットランド国立青少年オーケストラのシニアオーケストラの指導者および指揮者 、ノッティンガム・ユース・オーケストラの芸術顧問。ドイツのプロイセン室内管弦楽団、フィンランドのヴァーサ・シンフォニア常任指揮者、エジンバラ現代音楽アンサンブルの首席指揮者を務める。

PAGE TOP

第14回

2006年

第1位
なし
第2位
川瀬賢太郎

川瀬賢太郎2008年10月、パリ市国際音楽コンクール(ジャン・ピェール・ランパル国際フルート・コンクール)の本選と入賞記念コンサートの指揮者に抜擢されフランス国立イル・ド・フランス・フィルハーモニーを指揮してヨーロッパ・デビューを飾る。現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団指揮者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。

第3位
なし

第15回


2009年

第1位
なし
第2位
なし
第3位
ミハイル・レオンティエフ

ミハイル・レオンティエフ2008年、サンクトペテルブルクで開催された第5回国際プロコフィエフ指揮者コンクールにて特別賞とヤマハ賞を受賞。2011年より、タンボフ交響楽団の芸術監督および首席指揮者を務めたほか、2016年よりサンクトペテルブルク音楽ホールのノーザン交響楽団を指揮。

入選
松井慶太

日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、山形交響楽団、群馬交響楽団、京都市交響楽団等を指揮。また、NHK交響楽団定期演奏会(シャルル・デュトワ指揮:ストラヴィンスキー「エディプス王」/東京混声合唱団)の合唱指揮者を務めた。2011年4月、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。

入選
ジュリアン・ルロワ

Ensemble Intercontemporain(EIC)のアシスタント・コンダクターを務める。2015年以降、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、リール国立管弦楽団、フランス国立ロワール管弦楽団等のオーケストラと共演。

PAGE TOP

第16回

2012年

第1位
なし
第2位
なし
第3位
なし
入選
マヤ・メーテルスカ

マヤ・メーテルスカ1983年生まれ。ワルシャワのショパン音楽アカデミーで指揮の音楽修士号と音楽芸術博士号を取得。音楽修士号の取得においてはアントニ・ヴィトに師事し、チェロを学ぶ。ヨルマ・パヌラ、ユーリ・シモノフ、デイヴィッド・ジンマン(アスペンのアメリカン・アカデミー・オブ・コンダクティング)、マリン・オールソップ、ジェームズ・コンロン、レイフ・セーゲルスタム(シベリウス音楽院)の各氏に師事し、それぞれのマスタークラスを受講。2006年にワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団でデビューを飾った後は、ポーランド国内のあらゆるオーケストラから再三の招待を受ける。またフィンランド放送交響楽団、デンマーク国立交響楽団、ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団などを指揮。現在はワルシャワ室内歌劇場の指揮者を務める。

入選
石﨑真弥奈

石﨑真弥奈公益財団法人 新日鉄文化財団 2011年度指揮研究員、紀尾井シンフォニエッタ東京などで研鑚を積む。「東京IGIN幸せな夢コンサート」で名古屋フィルハーモニー交響楽団と東京交響楽団を指揮したほか、2015年春の音楽祭ではセントラル愛知交響楽団を指揮。現在、上野学園大学音楽学部音楽学科で非常勤助教を務める。

入選
田中祐子

田中祐子2009年第51回ブザンソン国際指揮者コンクール、2010年第5回ショルティ国際指揮者コンクール共にセミファイナリスト。2013年1月にはクロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団に招かれ海外デビュー。2015年4月藤原歌劇団本公演ヴェルディ「椿姫」指揮者としてオペラデビューを果たす。2016年7月は山形交響楽団定期演奏会、2017年3月には日本オペラ振興会本公演、原嘉寿子:「よさこい節」に登壇。NHK-FM「名曲アルバム」やNHK-Eテレ「らららクラシック」での出演も頻繁で、好評につき多数再放送されている。またNHK交響楽団首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィのオーディションにより、2015-2016年の公式アシスタントを務めた。

PAGE TOP

第17回

2015年

第1位
ディエゴ・マルティン・エチェバリア

ディエゴ・マルティン・エチェバリアクレフェールトとメンヒェングラートバッハ劇場のプリンシパル・レジデント・コンダクターとして、2016/2017シーズンで「ヘンデルとグレーテル」を指揮、また2017年マドリード王立劇場で「長靴をはいた猫」を指揮。2017年7月関西フィルハーモニー交響楽団定期演奏会に出演。

第2位
太田 弦

太田 弦2016年3月東京芸術大学音楽学部指揮科を首席で卒業。安宅賞、同声会賞、若杉弘メモリアル基金賞を受賞。現在同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程に在籍。

第3位
コリーナ・ニーマイヤー

コリーナ・ニーマイヤー2010年からカールスルーエ音楽大学でアンドレアス・ヴァイス氏に師事。2013年9月からスイスのチューリッヒ芸術大学(修士)でヨハネス・シュレーフリ氏に師事。2014年9月、フランス・パリで「タラン・シェフ・ド・オルケストル(最も才能ある管弦楽団賞)」を受賞すると共に「ADAMI財団コンクール」で第2位を受賞。パリのサル・ガヴォーでコロンヌ管弦楽団と共演。2010年7月からフランス・ストラスブール大学オーケストラ芸術監督・指揮者を務める。2012年と15年には南西ドイツ放送交響楽団のアシスタント・コンダクターを務めた。2015年2月と3月にチェコのフラデツ・クラーロヴェー・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。2016年にケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団を指揮したのをはじめ、ドイツのベルク・シンフォニカーのアシスタント・ コンダクターに就任。音楽を分かち合う情熱にあふれ、フィルハーモニー・ド・ パリで子供たちや青年たちで構成されるオーケストラ「DEMOS」の指揮者としても活動している。

入選
オンドジェイ・ブラベッツ

オンドジェイ・ブラベッツプラハ音楽院でホルンをベドジフ・ティルシャル教授に師事し、1999年に卒業。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者となる。同音楽院で指揮をV. Valek、H. Farkac、M. Nemcova、M. Koslerの各氏に師事し、2001年に卒業。その後、プラハ芸術アカデミーに進学しラドミル・エリシュカ、イルジー・ビエロフラーヴェクの各氏に師事し、2007年に卒業し、修士号を取得する。2007年「プラハの春国際指揮者コンクール」で4位に入賞、さらに、審査員特別賞とチェコの最有力候補に与えられる2つの特別賞を獲得した。2013年以降、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のアシスタントコンダクター(同時に首席ホルン奏者)として活動している。

PAGE TOP

PAGE TOP

  • HOME
  • 入賞・入選者のその後の活躍